保活のコツ

保育園の送り迎え。朝に送る役割の人は悪者扱い!?

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保育園の送り迎え。夫婦で分担するとなると、多いのは朝の送りはパパ、夕方の迎えはママというパターンですよね。

 

「夕方の迎えもパパが行けるよ!」という家庭は、パパが柔軟な働き方をしているのでしょう。うらやましい限りです。

 

さて、そんな送り迎え。

 

保護者としては仕事の都合で役割分担しているだけなのに、子どもにとっては捉え方が違うかもしれません。

 

 

保育園の送り担当は悪者扱い

 

保育園に通い始めたばかりの子どもにとっては、保育園は「行きたくないところ」。

 

どんなに保育士の先生たちが優しくても、最初のうちは仕方ありません。大好きなママやパパから引き離されてしまう場所なのですから。

 

このため、保育園の送り担当は、子どもにとって「ボク(わたし)を置いていくヒドイ奴!」になってしまいます。

 

 

パパが送り担当となるメリット

 

もともとママ大好きな子だった場合、送り担当がパパだと、どうなるでしょうか。

 

保育園での受け渡しはスムーズになります!

 

預け始めた数週間は泣いていましたが、そのうち保育士さんに慣れてくると、すんなりと保育士さんの抱っこを受け入れるようになります。

 

数ヶ月経った今では、「せんせ!」「せんせ!」と言って保育士さんに甘えたように抱っこされており、パパ抱っこよりも嬉しそうにしています。

 

パパが送り担当となるデメリット

 

パパが送り担当となると、パパ=「ボク(わたし)を置いていくヒドイ奴!」になってしまいますので、子どもからの寵愛が減ってしまうという大きなデメリットがあります。

 

もともと ママ>>>パパ だった愛情レベル。

 

もはや ママ>>>>>>>>>>>>パパ となったような。ならないような。

子どもを病み上がりで保育園に連れて行った日の夜なんて、「よくもボクを置いていったな」とでも言っているかのように、パパを無視していました!

 

不憫なパパ・・・。

 

また別の点でもデメリットが一つ。

 

普段はパパの送りに慣れているから、ママの送りだと泣いてしまいます!

 

ママ→パパ→保育士さんならば、段階を経るので寂しさも薄れるけれど、

 

ママ→保育士さんの場合は寂しさが抑えきれないようです。

 

 

保育園の迎え担当は救世主扱い

 

反対に、保育園の迎え担当は、子どもにとって「ボク(わたし)を助けに来てくれた人!」と救世主扱い。

 

ママが迎え担当だと、ママの評価は鰻上りです。

 

これ、別にパパやママでなくても同じらしいです。

 

ある家庭では、送り担当がママ、迎え担当がバァバなのですが、やはりママ=悪者、バァバ=救世主という扱いになったそう!

 

大人としては単なる役割分担なのに、それで子どもの寵愛レベルが変わってしまうのでは悲しいものがありますね。。

 

 

送り迎えは子どもと過ごす幸せな時間

 

もしも柔軟に対応できるのであれば、送り迎えの役割は固定せずに交代制が良いかもしれません。

 

とはいえ、やはりパパが関与しやすいのは送り担当かもしれませんね。

 

その場合、パパは「いつか分かってくれるはず」と信じて、心を折らずに頑張りましょう!

 

送り担当が悪者扱い…というのは0~1歳児の小さなとき限定です。保育園に慣れてきたら、全く問題にならなくなります。

 

保育園の送り迎えの時間も、いつか素敵な思い出として懐かしむ時がやってきますよ。

 

子どもが小学校に上がって送り迎えの時間がなくなると、「あの時間、楽しかったなぁ」と寂しさを覚えるパパママは多いです。

 

今だけの素敵な時間、楽しんでくださいね!

 







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