都内保活事情

【2018年】認可保育園の入りやすさ~まとめ~

投稿日:2018年10月21日 更新日:

 

こちらでは2018年の内定結果を基に、認可保育園の入りやすさを分析した内容をまとめています。

 

あくまでも管理人の判断によるものですが、参考にしてみてくださいね!

 

本記事ではエリア別で23区を一覧にしていますが、入りやすさベスト5/ワースト5を知りたい方はコチラへどうぞ。

 

また【2018年】待機児童数ランキングはコチラへどうぞ。

 

東京23区の認可保育園の入りやすさ(南部)

 

1.目黒区の認可保育園の入りやすさ

保活激戦区トップクラス!

フルタイム共働きでも認可保育園に入れる可能性が50%以下!「保活修羅の国」との異名をとる目黒区。あと数年は保活修羅の傾向が続くと思われますので、保育園への入園を希望する方は、他区への引越しを検討することをオススメいたします。(目黒区の詳細はコチラ

 

2.大田区の認可保育園の入りやすさ

第1子は不利だが加点をつければ入園可能

大田区では第1子を認可保育園に入れておくと、第2子以降は有利になります。逆にいうと第1子で認可保育園に入園するのは競争が激しくて難易度は高いでしょう。認可外保育園を見つけて加点をとることは必須ですが、一方で加点がつけば入園できるくらいの難易度といえます。(大田区の詳細はコチラ

 

3.品川区の認可保育園の入りやすさ

ほぼ全員が入れる!

お隣の目黒区とは圧倒的な差があります。平成30年4月に新設された認可保育園が12もあるのが素晴らしいですね。品川区が待機児童問題に真摯に取り組んでいることが分かります。今の自治体で保活に苦労している方は品川区への引越しを検討してみては如何でしょうか。もともとの定員数が多く、また今後も認可保育園を新設する予定のようですので、転入者が増加しても突如として保活激戦区になることはなさそうです。(品川区の詳細はコチラ

 

4.港区の認可保育園の入りやすさ

フルタイム共働きであれば入れる

港区では保育園を選ばなければ、ほぼ確実に認可保育園(小規模保育など含む)に入ることができます。また万が一、小規模保育などにも入れなかった場合には認可保育園と同じ保育料でベビーシッターを利用することもできます。港区においては「子どもを預ける先がないまま育休が明けてしまうから、退職しなければならない」というリスクは皆無です。お金持ちの自治体だから成せることでしょうか。とてもうらやましい限りです。(港区の詳細はコチラ

 

5.世田谷区の認可保育園の入りやすさ

認可保育園に入るのは難しい

保活激戦区として名高い世田谷区。認可保育園を増設する、保育園の空き情報が簡単に調べられるサイト作成など、待機児童問題へは真摯に取り組んでいる様子ですが、まだまだ保活激戦区であることには違いないようです。同じ世田谷区であってもエリアによって差がありますので、エリア毎の特徴を把握のうえ、早めに認証保育園を予約する、引越しするなどの対応を判断したほうが良いでしょう。(世田谷区の詳細はコチラ

 

 

東京23区の認可保育園の入りやすさ(中央)

 

6.渋谷区の認可保育園の入りやすさ

早期復職すれば、ほぼ確実に入れる!

激戦と言われる渋谷区ですが、認可外保育園やベビーシッターと月極契約をして早期復職をしておけば、認可保育園に入るのは難しくなさそうです。認可外保育園を押さえられるかどうかの勝負ですね。そうでなければ居住年数が重要となってきますので生まれも育ちも渋谷っ子は確実に入れるでしょう。(渋谷区の詳細はコチラ

 

7.千代田区の認可保育園の入りやすさ

早期復職すれば、ほぼ確実に入れる!

激戦と言われる千代田区ですが、認可外保育園やベビーシッターと月極契約をして早期復職をしておけば、認可保育園に入るのは難しくなさそうです。認可外保育園を押さえられるかどうかの勝負ですね。そうでなければ居住年数が重要となってきますので生まれも育ちも千代田っ子は確実に入れるでしょう。(千代田区の詳細はコチラ

 

8.中央区の認可保育園の入りやすさ

保活激戦区!認可外を押さえる or 早く生まれた者勝ち!

中央区はタワーマンションによる人口増加の影響で、保活激戦の時代を迎えているようです。0歳児と1歳児クラスであれば、認可外保育園やベビーシッターを押さえて早期復職をしておけば認可保育園に入れると思われますが、それなりの資金が必要になってくるでしょう。そうでなければ、待機期間が重要となってきますので子どもの生まれ月が早いほど有利です。(中央区の詳細はコチラ

9.新宿区の認可保育園の入りやすさ

フルタイム共働き夫婦であれば入れる可能性は高い

新宿区は内定指数などの結果を公表していないので、あくまでも予想ですが、フルタイム共働きならば入れる状況ではないかと予想されます。待機児童数は都内でもベスト5に少ない区ですので、そこまで保活に苦労することはなさそうです。(新宿区の詳細はコチラ

 

10.文京区の認可保育園の入りやすさ

保活難易度はミドルクラス

23区内の保活激戦区に比較すると少し和らいだ印象ですが、やはり簡単には認可保育園に入ることはできないようです。0歳児4月入園であれば早期復職などしなくても入園できるだろうと予想されますが、1歳児以降は厳しくなってきます。早めに認可外保育園を押さえた者勝ちになるでしょう。(文京区の詳細はコチラ

 

 

東京23区の認可保育園の入りやすさ(西部)

 

11.中野区の認可保育園の入りやすさ

保活激戦区(年度やエリアによってバラつきあり)

23区内の保活激戦区に比較すると少し和らいだ印象ですが、やはり簡単には認可保育園に入ることはできないようです。0歳児4月入園であれば早期復職などしなくても入園できるだろうと予想されますが、1歳児以降は厳しくなってきます。早めに認可外保育園を押さえた者勝ちになるでしょう。(中野区の詳細はコチラ

 

12.杉並区の認可保育園の入りやすさ

保活難易度はミドルクラス

「誰でも希望すれば入れる」状況とはいえませんが、だいぶ保活難易度は下がっているようです。ただ、平成30年度の0歳児クラスを見送った組が平成31年度1歳児クラスに殺到すると考えると、平成31年度1歳児クラスは厳しい闘いになると思われます。勝敗を決める要因は「保育園希望順位」「杉並区民歴」となるでしょう。(杉並区の詳細はコチラ

 

13.練馬区の認可保育園の入りやすさ

フルタイム共働きなら、ほぼ確実に入れる

希望の園に入れるかどうかを別にすれば、フルタイム共働きなら、ほぼ確実に認可保育園に入れるでしょう。低年齢で入園するほど有利なので、希望も叶いやすくなると思われます。(練馬区の詳細はコチラ

 

14.板橋区の認可保育園の入りやすさ

難易度は不明(フルタイム共働きなら、ほぼ確実に入れる?)

内定ボーダーが不明であるため、難易度は不明です。近隣の練馬区の認可保育園の入りやすさと同じような属性と考えると、フルタイム共働きなら、ほぼ確実に入れる状況かもしれません。(板橋区の詳細はコチラ

 

東京23区の認可保育園の入りやすさ(北部)

 

15.豊島区の認可保育園の入りやすさ

誰でも入れる奇跡のような区

豊島区は誰でも入れる奇跡のような区でした。ただし2018年の結果が突出しているので、一気に人が流入してくる可能性があります。もともとの母数が少ない区なので、転入者が激増すると2019年には状況が様変わりすると予想されます。両親ともに求職中でも入れるようなゴールデンタイムは終わるのではないでしょうか。

とはいえ2018年9月現在でも空きがある状況なので、4月の選考を待たずに引越しして年度途中の入園を狙えば確実でしょう。同指数だと「3年以上豊島区に住んでいる人」が優先されるので、波に乗り遅れて引越ししてしまうと不利になります。(豊島区の詳細はコチラ

 

16.北区の認可保育園の入りやすさ

希望すれば全員が入れる

なんと北区においては希望すれば全員が認可保育園に入れる状況のようです。保育園の希望を叶えるためにはフルタイム共働き+αの条件が必要になってきますが、パート勤務でも、休職中でも、就学予定でも、誰でも認可保育園に入れるのであれば、こんなに心強いことはないですね。(北区の詳細はコチラ

 

17.足立区の認可保育園の入りやすさ

3年以上働いているフルタイム共働き夫婦であれば確実に入れる

子どもの年齢にもよりますが、3年以上働いているフルタイム共働き夫婦であれば、確実に認可保育園に入れる状況のようです。なお3年に満たない場合であっても希望園を限定しなければ認可保育園に入れる可能性は高いでしょう。(足立区の詳細はコチラ

 

18.荒川区の認可保育園の入りやすさ

フルタイム共働き夫婦であれば入れる可能性は高い

子どもの年齢にもよりますが、フルタイム共働き夫婦であれば、認可保育園に入れる可能性は高いです。育休2年ポイントで2歳児クラスを狙う方法もありますが、必ずしも希望園で募集があるとは限らないので、可能であれば0歳児クラスを狙うのが良いと思います。(荒川区の詳細はコチラ

 

19.葛飾区の認可保育園の入りやすさ

フルタイム共働き夫婦であれば、確実に入れる

フルタイム共働き夫婦であれば、認可保育園に入れる可能性は高いです。早期復帰ポイントや兄弟ポイントで加点をつければ希望もほぼ確実に叶うでしょう。(葛飾区の詳細はコチラ

 

20.墨田区の認可保育園の入りやすさ

フルタイム共働き夫婦でも厳しい闘い

子どもの年齢にもよりますが、フルタイム共働き夫婦でも厳しい闘いです。早期復帰ポイントがない(育休ポイントと同じ2点なので、差がつかない)ため、他と差をつけるためには「墨田区の認可保育園の入りやすさの居住歴」が大きな要素となってきます。新参者には厳しい区の認可保育園の入りやすさですので、墨田区の認可保育園の入りやすさへの引越しは慎重に!(墨田区の詳細はコチラ

 

21.江東区の認可保育園の入りやすさ

フルタイム共働き夫婦でも厳しい闘い

子どもの年齢にもよりますが、フルタイム共働き夫婦でも厳しい闘いです。0歳児クラスにおいて認可外ポイントで差をつけて希望園に入れる方法が確実ですが、1歳児クラス以降だと育休ポイントと同じ2点で差がつかなくなりますので、決め手は「世帯所得」となりそうです。高額所得の世帯は0歳児クラスで勝負をつけておくべし。(江東区の詳細はコチラ

 

22.台東区の認可保育園の入りやすさ

フルタイム共働き夫婦でも第1子は厳しい

子どもの年齢にもよりますが、フルタイム共働き夫婦でも厳しい闘いです。一般的には入りやすいと言われる0歳児クラスの難易度が高く、すでに兄弟が認可保育園に入っている世帯でなければ入園が難しそうです。(台東区の詳細はコチラ

 

23.江戸川区の認可保育園の入りやすさ

フルタイム共働き夫婦でも厳しい闘い

前年度の結果が公表されていないため詳細は不明です。あくまでも予想ですが、フルタイム共働きでも0歳児1歳児クラスでは厳しい闘いと予想されます。続々と認可保育園を新設しているので、2歳児以上のクラスは入りやすい状況にあるのではないでしょうか。(江戸川区の詳細はコチラ

 

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか。

 

同じ都内といえども、区によって保活難易度は全く異なるということが、お分かり頂けましたでしょうか。

 

選考基準が変わったり、待機児童数 0 の噂を聞いて人口が増えたりするので、年度によって保活難易度は変動することもあります。とはいえ、ある程度の傾向を掴んでおくことは無駄にはならないはずです。

 

ぜひ住まい選びの参考にしてくださいね。

 

また入園年次によっても難易度は異なりますので、気になる自治体については詳細を見てみてくださいね!

 

 

 







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